お勉強に向いていなくて可哀想になるとき。

中学2年
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ADHDの息子はやっぱり勉強には向いていない性質をそもそも持っているなあと思うことがあります。そもそもの思考力不足、不注意度合いの激しさ。それでも毎日頑張っている姿を見ていると気の毒になったりします。

日々の努力もあって、そこそこの成績は出している息子ですが、同じ努力を健常の子供がやったとしたら、もっともっと結果は出ているんだろうなあと思います。
そのくらい、やはり繰り返しの練習が必要だし、定着するのに本当に時間がかかります。



必然的に、勉強時間がとても長くなります。
毎日毎日、数時間の勉強時間。
頭のいい子だったらちょっとの勉強時間で全部理解できてお得に時間が使えるんだろうなあ。。。と気の毒になることも。。

特にコロナの関係で学校の勉強の進むスピードも早く感じます。
息子のキャパに対して、勉強の方がオーバーしているような・・・そう感じられなくもないです。

でも、息子は勉強することをもうやめよう、とは言わないんですよね。。
なんだかんだ、もう毎日机に向かうのが当たり前になっています。
これはひとえに中学受験にチャレンジしていたころからの恩恵ではあるんですが、それが良いのか悪いのか?と思うこともしばしばです。

本当は、もっといろんなことをさせた方がいいんではないか。
将来に役に立つのは勉強だけではないんではないか。

色々と思い悩んでいます^^;;;;;
でも、本人は苦手にも関わらず、勉強に取り組むのをやめようとはしません。
たぶん、ひとつの自分の証明のように思っているように感じます。
もちろん、良い成績をとることで親や周りの人たちが喜んでくれるのが嬉しい。
でも、それだけではなく、「僕でもこれだけできる!」という結果が本人の自信になっているみたいです。

本人がもうやめよう、と言うまでサポートは続けると思いますが、だんだん勉強内容も難しくなっていきますから、教えるのもなかなか難しくなってきますよね^^;;;
家庭教師の先生に本当に助けられています〜
特に塾の宿題はだいぶ高度なものが多いので・・・

こんなことを思い悩みながら毎週がすぎていきます。
気がついたら中学2年生も後半に差し掛かり、受験生の学年がどんどん近づいている・・・
うーん、怖いなあ。。どうなるんだろう。
まあ、なるようにしかならない!そう思うことにします。


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