外で遊ぶことで脳を育てる

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ここのところ、学年は違うけども同じ学校の子と遊んだりしています。
とにかく「自由に外遊び」をすることをして欲しくて。
そんなことより勉強だろ〜〜という声がも私の中であるのですが、外で自由に遊ぶことも、脳を育てる大切な要素・・と思っています^^
息子がやりたがるのは、自転車に乗って家の近くをぐるぐる探索して、石を集めて庭に石のピラミッドを作っている^^;;;;
ということなんですが、少し取りにくいようなところにある石を取るのに夢中になっているようです。
前はもっと小さい石を集めて集めて・・・としていたのですが、最近は大きめのゴロゴロした石を集めています。
最初は一人でやってたんですが、ここ数日同じ学校の子も一緒になり^^;;;;
高いところにある石を取ったり色々やってます(山あいに住んでいるので)
外遊びをもっとさせたいな〜と思ったのは、祖父母の家にあずけた時です。
実家の祖父母の家は海岸近くで、浜辺で思い切り遊べるんですよね。
そういう時間も必要だなと思って半日ほどあずけたら、半日ず〜〜〜っと貝殻や石や枯れ木を色々と集めて、工夫して基地なるものを作っていたようです。
昔から、ものづくりがとにかく好きな息子さんだけど、そういえば家でダンボールを何個も合わせて、巨大なドームのような(一人用)ものを作ってた時もあったなあ^^;;;;
玄関にしか置き場がなくて、来た人が微笑んでたのを思い出します(笑)
色々と遊んだり、試行錯誤したりするのも、感覚統合・脳の発達にきっと役に立ってくれているはず。
何より「自分のやりたいこと」をやっている時って、生き生きとしています。
こんな経験から、自分のしたいことを見つけていくのかなあ^^
(とはいえ、お勉強も大事ですよっ!)

昔大好きだったこちらの本。
ロドニー・ペッペさんの本は同じようにネズミたちが主人公で、靴の中に小さなビル?のような家を作ったり、それはそれは工夫された乗り物や家など、様々なものを作るんです^^
さらに素晴らしいのは、実際に作られた工作の写真が裏表紙にあること!(これがまたすごい)
同じものを作ろうと必死で頑張ってた頃を思い出します。
(かなり精巧なので難しいんですけど)
水泳も好きだったみたいだけど、基本的に人と競争したりすることよりも、何かを作り上げることが好きなんだろうなあ

私も似たようなところがあるので、少しだけ息子の気持ちがわかるかも・・・とふと思いました^^

工作図鑑―作って遊ぼう!伝承創作おもちゃ (Do!図鑑シリーズ)
ダンボールのドームはこちらの本を見ながらアレンジしつつ作っていました^^
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