いつのまにか、愕然とすることが減っていた。

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主には薬物療法をするようになってからですが、息子のあまりの理解のなさ、「こんなこともわかってないの?」という思いで愕然として、実家の母に泣きつくことが減っていました(笑)

泣きながら「こんなこともわかっていないのが辛い、この子はもうダメなんじゃないか」と何度も何度も実家の母に連絡していました。
6年生くらいからそういうことが一気に減り、今度は取りこぼしていた学習の穴埋め、というスタンスに変わっていきました。

息子にとってはやはりコンサータは必要だったんだなあと思います。
飲む前と再開してからの学習の定着度にかなり違いがあるからです。

投薬で脳みそ自体が変わるわけではない

あたり前ですが、「頭をよくする薬」ではありません。
IQが上がる、というわけではないので。。。
集中力を促してくれて、他に散りまくっていく気持ちを、一点集中させてくれる薬なので、当然として先生の話をしっかり聞ける、学習が定着しやすい、という状態になります。
ただ、息子の場合は不注意によるききもらしや注意散漫なところが響いて発達検査の値が低くでていたこともあったらしく、投薬状態で受けた時と結果はかなり違いがあったのを覚えています(汗)



親は点がどうしても目に入ってしまうのかもしれない

毎日毎日、子供と接していると、長い目で見るのではなくて、どうしても目の前の子供の状態、つまり線ではなくて点を見てしまう状態になるのではないかと思います。私もそうで、目の前の息子の状態だけを見てしまっていろいろと右往左往する(笑)
そんな状態を母はよく覚えていて、「愕然とする、と泣きながら電話してくることが減ったね」と言われて気づきました(汗)
あの頃に比べて悩むことがらが変わってきた感じがします。

今、頭を悩ませているのでめっきり、学校の書類の整理と、提出物のききもらしを防ぐ方法です・・・さてさて、この悩みが改善される日がくるのかどうか。

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