発達障害ADHDを疑った時にやって欲しいこと(2)

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先の記事では、発達障害であるADHDかも?と疑った時にとにかくやって欲しいこととして、「検査を受ける」ことと「グレーと思ったら黒と思って適切に接することで先々変わる」ということを書きました。

今回の記事では、親のケアの大事さと、療育について考えてみたいと思います。

訓練や療育が受けられるのであれば、必ず受けてみる

私の息子も4歳くらいから訓練を受けていますが、もっと真面目にやっておけばよかったな〜〜と今では実は後悔しています。。
小学校に入学すると、精神的・時間的に、親も子も忙しくなってしまうので、時間のある就学前のうちに訓練・療育対象であるのであれば、とことん訓練を受けてみてくださいね。
そして、訓練で教えてもらったことを、楽しみつつ家でも実行できるのであればする!これが大事です。



療育はせいぜい週に一度か、月に何度かなど、習い事と同じような感じになると思います。その時だけそれをやる、のではなくて、家でも同じように繰り返すと改善スピードも早くなります。
なので、受けてはどうか?と言われたらぜひ断らずに療育を受けてみてくださいね。

きっちり療育と受けてきた子と、何もせずきた子では、将来雲泥の差、くらいに成長具合が変わることもあると聞きました。社会適応できるようになっていたり、「できること」が増えていたりします。
療育、という言葉に抵抗がある場合もあるかもしれませんし、それほど重度ではないのに、という思いを感じることがあるかもしれません。
でも、楽しいものが多いですし、作業療法士さんの接し方なども勉強になります^^

親のケアが必ず必要

子供のことに必死になってしまうあまり、ご自分のケアや精神面でのサポートなしに頑張られているお母さん、沢山いると思います。
かくいう私もそうでした。
でも今は息子のカウンセリングに加えて、親のカウンセリングも同一ペースで行なっていることで、精神的にかなり安定できるようになってきました。

「お母さんの笑顔」=「子供の安定」なのは間違いないと思います!
忙しくて忘れがちですが、忘れないようにしたいですね。

もちろん、日々悩みは色々とあるのですが、親のサポーターがいるかどうかで、子供の精神面の影響は計り知れないと思います。
ぜひ、子育ての相談ができるスペースを確保されてください。
この場合、ママ友でもいいかもと思うかもしれませんが、健常な子のママ友はダメです。。話が合いませんし、かえって落ち込む可能性大です。(私はそうだった)

声を大にして言いますが、同じような子を育てたことのない親には、絶対にこの苦しみは分からないと思うんです。
できれば専門のカウンセラーか、せめてペアレントメンターなど、同じような境遇のお子さんをお持ちのお母さんがオススメです。
私は専門のカウンセラーに今でもかかっていて、おかげでかなり精神安定には役立っていますし、子育ての悩み解決も早くなりました。

発達障害という言葉

検査結果などから、発達障害である診断が下される場合もあります。
身内にどうやって理解してもらおうか、悩みました。
私も主人や実の母は比較的すんなり理解してもらえましたが、姑は大変でしたし、未だに理解されているとは思えません。
とにかく、発達障害の「障害」という言葉に敏感な方は多いような感じもします。 こういう特性を持っている、このような個性がある、ような言い方の方が良いかもしれません。
今は昔にくらべてテレビでも頻繁に取り上げられるようになったので、少しは理解が進んでくれることを祈るばかりです。

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