学校の課題をゲームにしてみた!ADHDならではの効果。

中学1年
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学校の課題をなんとか早く済ませたい・・でも反復練習など面白みがないし、量だけあってやる気が出ない、とのことなので時間を決めてゲーム化してみました。

ご褒美のためなら頑張れる、ADHD

私だったら、学校の宿題なんてさっさと済ませてしまいたいから、学校でやってしまうか、家でやるとしてもギュッと集中してささっと済ませようとするのですが、息子の場合はそうでもないようです。
やはり、極端にモチベーションが下がってしまうみたいですね^^;;
反復と暗記などで、面白味がないんでしょうね。
まあ、精神年齢から考えたらまだ小学校高学年くらいの子と同じでしょうから、自分のために頑張る!などの気持ちもまだまだピンと来ないのかもしれません。



ということで宿題完了のタイムリミットのクリアで、ちょっとしたご褒美を決めて、ヨーイドン!で学校の課題をやるという、ちょっとしたゲームにする、という方法にしてみました。

だって、できるだけ学校の課題に時間をかけたくありません。
特にテストが立て続けに行われる今の時期は、できるだけ苦手なところに特化した本来の勉強をしたいのです。
なのに学校の宿題に悩まされるなんて、できれば避けたいのが本音です^^;;

すると!!
いつもだったら1時間くらいかかってしまうところが、30〜40分程度で終わらせることができました!
よかったよかった^^

でも、この手段が通用するのも息子がちょっと幼めの中学生だから、というのもあるかもしれませんね。
やっぱりニンジンをぶら下げられるとモチベーションが上がる、というのは男の子ならではなのかもしれません。

思えば会社勤めをしていた頃、仕事の納期が迫っていて膨大な量にやる気を無くしているときでも、「この仕事を今日中に終えたら皆んなで飲みに行こう!」と言われたら俄然やる気を出して頑張ったりしたものでした。

やはり何もいいことがない、という状態だと頑張りに限界があるのかもしれません。ちょっとした楽しみや、その子にとって良い事が待っている、などがあると、より頑張れるのだろうなと思います。

厳しさが効くタイプではない

「あなたはこのままではダメだからもっと頑張らなくてはならない!」

と言われ続けてやる気になる子なんて、ほんと少数なんじゃないかなと思います。中にはそういう立派な子もいるのかもしれません。
でも息子の場合は、自分を認められていない、自分はダメなやつなんだ、と思うばかりでこの方法は悪循環に陥るばかりでした。
それよりも、

「ほんとうに頑張っているね〜!すごい頑張り屋さんだね」

と言われる方が息子は100倍やる気になるようです^^
まさに、おだててあげるとどこまでも頑張ってくれるので、息子には一番効果的だなあというのが感想です。

それにしても学年末で加速気味の学校の課題、なんとかして欲しいですね^^;

本来、「ものを新しく知る事」ってワクワクするのもののはずなんです。人間には知的好奇心がありますからね。
それを潰してしまわないように、配慮してあげたいなと思います。

宿題からは逃げられない。どうせやるなら面白く時間をかけずにやって、本来の勉強は楽しく知的好奇心を満たしてあげられるような面白さを見出す・・そういうスタイルが理想的だなあと思えるのでした。

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